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「2023年は観測史上最も暑い年」10月まで4カ月連続で記録更新 EU気象分析機関(2023年11月8日)
先月、10月の世界の平均気温が観測史上最高を記録し、2023年が「観測史上最も暑い年」なる見通しだと発表されました。
EU(ヨーロッパ連合)などの気象分析機関=「コペルニクス気候変動サービス」は8日、10月、1カ月間の世界の平均気温が平年より0.85℃高い15.3℃で、観測史上最も高かったと発表しました。
さらに、コペルニクス気候変動サービスのサマンサ・バージェス博士は「過去12万5000年以上で最も暑い10月だった」と分析しています。
また、世界の月間平均気温は4カ月連続で記録を更新していて、「今年は観測史上最も暑い年になることがほぼ確実だ」と指摘しました。
暑さの原因として、太平洋東部の赤道付近で海面水温が高くなるエルニーニョ現象が続いていることなどが上げられています。
地球温暖化を巡っては2015年の「パリ協定」で、産業革命前(1850年から1900年)と比べて、世界の平均気温の上昇を1.5℃に抑えることを努力目標としています。
しかし先月、10月は、産業革命前の同じ月と比べて1.7℃高くなっていて、努力目標の1.5℃を上回りました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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