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3連休最終日“季節外れの暑さ”に 影響は海の幸にも…不漁の原因「海水温が上昇」(2023年11月6日)
季節外れの暑さとなった今年最後の3連休。最終日の5日も、西日本を中心に夏日が続出した。さらに、暑さの影響は海の幸にも及んでいるという。
■真夏日を記録した街も「体調管理が大変」
半袖に短パンと夏の格好で鳥取砂丘を駆け回る男の子。鳥取では5日、最高気温28.0℃と夏日を観測した。
奈良から来た観光客:「もうTシャツじゃないと無理です」
神戸から来た観光客:「11月になって涼しいかなと思って来たんですけど、めちゃめちゃ暑かった」
そして、なんと真夏日となった街もあった。
熊本では最高気温30.0℃を記録した。11月に真夏日となるのは観測史上初めてのことだ。
福岡では29.3℃、大阪では27.9℃と各地で真夏日に迫り、名古屋では11月に3回目の夏日となったのも観測史上初めてだ。
女性:「体調管理がすごく大変。衣替えしたばかりなのに、どうしようと思って」
■不漁の原因「夏の記録的な暑さ」海水温が上昇
暑さの影響は、海の幸にも及んでいる。
1日、サクラエビの秋漁が解禁され、初日の水揚げ量はおよそ1トンだった。去年と比べると、3分の1程度だ。
由比港 サクラエビの仲買人:「ちょっと少なすぎますね、これじゃあね。きょう初日ですし、これからに期待したいと思います」
不漁の原因は、夏の記録的な暑さによって、海面水温が例年よりおよそ2℃から3℃上昇しているためだという。
桜えび漁業組合 実石正則組合長:「海の生物っていうのは、水温が一番大事な要因で、サクラエビ自体があまり高い水温の所に来ない。群れが形成できないというのは致命的です」
新潟では、サケの水揚げが激減している。
寺泊漁協 栗田哲也さん:「例年の5分の1から3分の1くらい」
影響は、価格にも及ぶ可能性があるという。
寺泊中央水産 山口誠太郎社長:「値段の安いサケがなくなっているから、売りにくいですね。特にメスは数が少ないので、取り合いで、結構高いです」
(「大下容子ワイド!スクランブル」2023年11月6日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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