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コロナ5類移行後 誤嚥性肺炎の入院患者が増加 行動制限で高齢者の体力低下か(2023年11月1日)
新型コロナが5類感染症に移行してまもなく半年です。現在の病院の状況などが発表され、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の入院患者が増えていることが分かりました。
医療従事者:「少しゴロゴロしてますけど、たんが絡みますか?」
全国227の病院のデータを集計した会社によりますと、コロナ禍に感染のリスクを恐れて減っていた医療機関への外来受診の患者数はコロナ前の水準に戻っているということです。
一方で、直近では誤嚥性肺炎による入院患者数が急増しています。
会見に参加した医師は、コロナ禍の行動制限で高齢者らの運動量が減り、体力が低下したことが原因として考えられると言います。
等潤病院 伊藤雅史院長:「このコロナの3年間に受診(控え)だけではなくて日常生活、特に要介護の方などの虚弱が進んでしまって、そのためのぶり返しが今来てるんじゃないかという印象を持っている」
伊藤院長は高齢者の呼吸器疾患への警戒を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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