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“水素鉄道”導入向け国交省とJR各社ら情報共有 コスト、技術など問題クリア目指す(2023年11月1日)
鉄道の「脱炭素化」に向けて水素燃料で走る鉄道の導入を目指し、国土交通省とJR各社らが初めて会合を開き、情報共有を行いました。
国土交通省は1日、水素燃料電池を使用した鉄道車両の導入に向けた第1回の会合を開き、JR各社らと開発状況などの情報を共有しました。
国交省によりますと、水素を燃料とする鉄道が導入されると、CO2の排出量の削減だけでなく、電気を車両に送る架線や変電所などが不要となり、設備の削減にもつながるということです。
JR東日本は、水素燃料電池と蓄電池を併用したハイブリッド電車「HYBARI」の走行実験を始めていて、2030年の実用化を目指しています。
実用化に向けては、水素燃料で走る鉄道の明確な安全基準が定められていないことや、コストを下げるための技術的なハードルなどの課題があり、国交省は鉄道各社と連携して準備を進めたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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