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盗まれた仏像「日本のモノです」 11年かけた“決着”住職の想いは(2023年10月26日)
■盗まれた仏像「日本のモノです」
観音寺 田中節竜住職:「当時、総代していた方がもう2人、亡くなられた」
2012年に長崎県の観音寺から盗まれ、その後、韓国で見つかった「観世音菩薩坐像」。韓国の寺が所有権を主張して引き渡しを求めている裁判で、韓国の最高裁判所は原告側の訴えを退け、「仏像の所有権は長崎県の観音寺にある」と認める判決を言い渡しました。
しかし、原告の住職は怒りが収まらない様子。
浮石寺の住職:「これは野蛮な判決です。私たちはこの判決を認めることができません。高麗人の子孫である私たちが、どうこの判決を認められますでしょうか」
■11年かけた“決着”住職の想い
所有権を認められた寺の住職は…。
観音寺 田中節竜住職:「道理にかなった判決をしてくれたのかなと。返還してほしいという気持ちを強く持って臨みましたので、その願いがかなったのかな。最終的に対馬に帰ってくることが決着だと思っていますので」
韓国 外務省担当者:「外務省としては今回の事案に対する最高裁の判決を尊重します。これから返還の手続きなど、関連する法令に従い、関係機関が決めていきます」
いまだ返還されていない「観世音菩薩坐像」。この判決を受け、日本政府は韓国政府に仏像の早期返還を求める考えを改めて示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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