- 【ニュースライブ 2/15(水)】100人以上盗撮「カリスマ撮り師」逮捕/配達済み年賀状を大量窃盗/餃子の王将 全店舗でテーブルの調味料撤去/中国へ旅立つ パンダ永明にバレンタイン ほか【随時更新】
- 新宿・歌舞伎町“メンズコンカフェ”無許可営業で摘発 警視庁“メンズコンカフェ”などの相談は先月末までで去年の倍|TBS NEWS DIG
- 【アメリカ国務長官】ウクライナを電撃訪問 ゼレンスキー氏と会談
- 【ライブ】バスが横転事故、炎上 愛知・名古屋高速で
- 【LIVE】最強寒波…大雪の「最新情報」関西各地の今の様子は?《大雪ライブカメラ》JR京都線「客を乗せたまま列車が立ち往生」
- 【速報】鬼怒川・河川敷で枯れ草燃える 広範囲で延焼中 火の勢いおさまる見通したたず
値上げ食品は販売大幅減 キャノーラ油4割減 小麦粉3割減 食品値上げに消費追いつかず|TBS NEWS DIG
食品の歴史的な値上げが続く中、スーパーマーケットでは値上げした食品の販売数量が2年前と比べて大幅に落ち込んでいるという調査結果がまとまりました。
調査会社インテージが全国およそ6000店舗のスーパーマーケットのレジ情報から分析したところ、おととし9月と今年9月を比べて、平均価格が値上がりしている食品の品目のほとんどで販売数量が減少していることが分かりました。
特に落ち込みが目立ったのは調味料です。▼キャノーラ油が4割以上と最大の落ち込みとなったほか、▼砂糖なども軒並み1割から2割ほど減少しました。また、▼小麦粉やサバ缶は3割ほど、▼カップラーメンも2割ほど減少しています。
一方で、サラダ油はほかの油と比べると割安感があったためか、販売数量が9割ほど伸びています。
インテージは値上げ幅が大きくなると販売数量が減少する傾向があると分析していて、物価高に消費が追いついていない現状が浮き彫りとなっています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/kVXZ5Ci
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/JhlZOiA
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/6EV4IKb



コメントを書く