- 大雨で停電や基地局へ影響・・・山形・福島の一部で携帯電話が利用しづらい状況に 郵便窓口も一部休止、物流にも一部に遅れ |TBS NEWS DIG
- 新入社員はベテラン・外国人 スーパー約30商品値上げ 4月1日変わること
- 高校入試の内申点の評価に関わる「チャレンジテスト」実施 大阪府内の中学3年生6万7000人が対象
- 【ライブ】『賃上げに関するニュース』 初の「非正規」春闘で10%賃上げどうなる?/「賃金改善」見込む企業 56.5% /「正規」と「非正規」格差は? など――ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
- パリの電動キックボード、レンタル廃止へ 住民投票「ノン」(2023年4月3日)
- 【トランプ氏】2024年アメリカ大統領選への出馬を正式表明
「ジャパンモビリティショー」異業種増やす 電気自動車の国際的戦い激しく(2023年10月25日)
「東京モーターショー」から名前を変えて、自動車以外の業種の展示を増やした「ジャパンモビリティショー」が開幕を前に報道公開されました。
(経済部・吉田貴司記者報告)
異業種から出展したパナソニックです。電機メーカーが描く2035年の未来の乗り物です。
車体には文字などが表示でき、歩行者や他の車とコミュニケーションが取れます。ドアから中をのぞいてみますと大きなソファがあり、車内はまるでリビングのようです。
自動車中心だった「東京モーターショー」の名前を改めて初めての展示会には、異業種も含め500社近くが参加します。
大手自動車メーカーがしのぎを削るのがEV=電気自動車です。
トヨタ自動車はバッテリー型EVのスポーツタイプのコンセプトカーなどを披露しました。
佐藤恒治社長は「クルマ屋らしいバッテリーEVを作る」と力強く語りました。
三菱自動車が撤退を発表したばかりの中国からは、逆に日本市場を狙うEV大手「BYD」が初出展し、国際的に熾烈(しれつ)なEVを巡る戦いが伝わってきます。
会場にはこのほか、未来を象徴する自動運転タクシーなども出展されています。
「ジャパンモビリティショー」は28日から一般公開され、100万人以上の来場を目指しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く