- イスラエル最新鋭レーザー防空システム 1年以内に試験運用開始か
- 【G7東京サミット】1986年 中曽根首相と各国首脳が晩さん会へ「日テレNEWSアーカイブス」 #shorts
- 【Nスタ解説まとめ】外国人観光客数が50.6倍の北茨城市/“痛くない”インフルエンザワクチン・検査/大谷選手の移籍先は?/「読書バリアフリー」を訴える芥川賞作家・市川沙央/平均年齢75歳“脳喝倶楽部”
- 嘘の被害を演じる”クライシスアクター”なのか?マリウポリの爆撃現場に佇む謎の妊婦を独占取材
- 発表以外に“見えない”感染者も…「下水調査」で第8波の実態つかむ(2023年1月6日)
- GW前半…各地でにぎわいも天気急変「どしゃ降り」「テント水没」で大混乱(2023年5月2日)
ガザとエジプト境界の検問所が開く ガザ地区に支援物資をのせたとみられるトラックが入る|TBS NEWS DIG
パレスチナ自治区ガザでの人道危機が深刻化し、支援物資の搬入が急がれるなか、エジプトとの境界にある検問所がさきほど開きました。
日本時間午後4時半ごろ、エジプトとガザ地区の境界にあるラファ検問所が開き、支援物資をのせたとみられるトラックが次々とガザ側に入っていきました。
在エルサレムアメリカ大使館は「外国人の退避のためにどのくらいの期間、検問所が開いているかはわからない」としたほか、アメリカCNNは“トラック20台が通過してすぐに検問所が閉まった”と伝えています。
ガザ地区では水や食料が不足しているほか、10日連続で停電となっていて、支援物資の搬入が急務となっています。
7日の戦闘開始以降、ガザでは4137人が死亡し、イスラエル側とあわせた死者は5500人を超えています。国連によりますと、“ガザ地区にある住宅の少なくとも30パーセントが破壊されるなどして住めない状態になっている”ということです。
20日、中東各地ではイスラム教の金曜礼拝が行われ、モスクの外などでイスラエルに対する抗議デモが相次ぎました。
トルコやエジプト、イエメンなどでは数千人がデモに参加し、ガザのパレスチナ人への連帯を示しました。また、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸でも抗議デモが行われ、参加した人々がイスラエル軍の検問所に石を投げたり、タイヤに火をつけたりしたため、イスラエルの治安部隊が催涙弾などで対応。各地で抗議の声が広がっています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/tZaLYnp
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/lKkDoN7
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/LrC6Dvw



コメントを書く