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餃子も肉も…“無人販売店”またも窃盗被害 でも続ける理由は(2023年10月20日)
■“無人販売店”またも窃盗被害
餃子の無人販売店でお金を料金箱に入れる高齢男性。500円の餃子1パックを手に店を出ていきます。その瞬間、従業員が駆け込んできました。急いで料金箱を確認。なんと料金箱には100円しか入っていませんでした。この男性はこれまでに同様の行為を8から9回繰り返していて、被害額は約4000円だといいます。
餃子研究所 藤嶋慎太郎代表:「憤りは多い。良心的にしっかり支払いしている客がほとんどなので、許せない」
こうした無人販売店での窃盗被害は後を絶ちません。
静岡県浜松市にある肉の無人販売店で冷凍食品64点、販売価格にして約5万6000円が持ち去られました。
■餃子も肉も…でも続ける理由
盗難被害が後を絶たない無人販売店。それでも増え続けている理由は…。
流通アナリスト 渡辺広明さん:「人件費が高騰しているが、無人店は人を使わない。人件費が必要ないのが大きなポイント。人件費が高いのは人手不足があって、これからどんどんどんどん人件費が上がっていく」
深刻な人手不足から無人営業を続けたい店舗の対策は…。
餃子研究所 藤嶋慎太郎代表:「警察とかに(防犯カメラ映像を)提出した時に、こういったところを映してほしいとか、もっとこういうふうになっていると犯人が捕まりやすいとか。日々、改善して今に至っている」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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