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「フリースクール国家の根幹崩す」 発言に批判集まる 市長を直撃取材(2023年10月20日)
「フリースクールは国家の根幹を崩す」発言に批判が集まる市長が直撃取材に答えました。
東近江市 小椋正清市長:「(Q.事実関係…コメントしないということで?)コメントはしますよ、これから。これしゃべりかけたらすごい時間かかるよ。なぜああいう発言をしたのか」
東近江市の小椋正清市長。「ああいう発言」とは17日、不登校対策を話し合う会議での発言です。
東近江市 小椋正清市長:「大半の善良な市民は嫌がる子どもを無理して無理して学校という枠組みの中に押し込んで義務教育を受けさそうとしている」
そうした学校教育に馴染めない子ども達のよりどころになっているフリースクールについて…。
東近江市 小椋正清市長:「だからフリースクールはあまり安易に考えちゃいかん。公立学校の存在を否定することになる。僕は文科省がフリースクールの存在を認めてしまったことに愕然(がくぜん)としている。国家の根幹を崩してしまうことになりかねない」
この発言に対して不登校児童などを支援する団体が19日、市に抗議文を提出。
滋賀県フリースクール等連絡協議会 谷川知副会長:「不登校についてご存じない。行こうと思っていても頭が痛くなるというような子どもを無理やり連れて行くことなんて不可能」
20日に市長は自ら発言の真意を話し始めました。
東近江市 小椋正清市長:「国がいい加減な形で制度とか形を十分作りもしないでいきなり自治体に支援してくれと、そのことに対して僕は批判したわけ。だから現にあるフリースクール、あるいは通っている子どもたち親たち一切、非難しているつもりはなかった」
ただし、そう言いながらも…。
東近江市 小椋正清市長:「懸念されるのはフリースクールは、まあまあ言ってみれば楽ですからね。親も楽だと思う、子どもが機嫌良くて。それでいいのかという、そうすると必死で義務教育を受けさせている親たち子どもたちが雪崩現象を起こすんじゃないか、そういう危機感を持っている。安易な方に流れやすいですから、人間というのは」
フリースクールは安易な選択なのでしょうか。
東近江市 小椋正清市長:「(Q.学校に通うのは当たり前で甘やかしてはならない?)そうなんです!それが普通なんですよ!」「(Q.親の責任でというのは?)もうさっき言った通り」
そう言って歩き出した小椋市長。支援団体は改めて県庁で。
滋賀県フリースクール等連絡協議会 谷川知副会長:「ご発言の撤回を求めたい」
フリースクールsince 麻生知宏代表:「フリースクールで学ぶ子どもたちそのものを否定してしまうような発言に対して、そうじゃないと僕たち大人が対立するのではなくて、対話で探っていく姿を子どもたちにも見せたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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