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著名人の自殺報道後2~3週間にわたり自殺者増加と分析 去年1年間では2万1881人(2023年10月20日)
去年1年間に自殺した人はおよそ2万2000人でした。タレントの自殺報道があったあとの5月が、自殺者数が最多で厚労省は、「ウェルテル効果」の影響が考えられると分析しています。
厚生労働省によりますと、去年1年間に自殺した人は、前の年から874人増えて2万1881人でした。
女性は7135人となり、3年連続で増加し、男性は前の年から807人増えて、1万4746人で13年ぶりに増加しました。
年代別では、10代が増えていて、小中高生の自殺者数はこれまでで最も多い、514人となっています。
厚労省は明確な要因は分からないとしながらも、新型コロナウイルスによる社会状況が影響したと分析しています。
月別では、5月が最も多く2174人でした。
この月は男性タレントの自殺報道の後、およそ2、3週間に渡って自殺者が増加していました。
著名人の自殺報道をきっかけに、他の自殺者が増えるとされる「ウェルテル効果」の影響が考えられるということです。
原因・動機別では、「健康問題」が半数近くを占め、次いで「家庭問題」、「経済・生活問題」と続きました。
この項目はこれまで3つまで回答を選ぶことができましたが、今回から4つまで回答ができるようになり、より細やかな分析で自殺対策を強化したい考えです。
厚生労働省は、悩みを抱えている人には、1人で悩みなどを抱えずに「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などの相談窓口を利用するよう、呼び掛けています。
▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556
▼「#いのちSOS」0120-061-338
▼「よりそいホットライン」0120-279-338
▼「いのちの電話」0570-783-556
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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