超貴重!カヤネズミ“4匹のおしくらまんじゅう” ススキの穂で編んだ球巣でぬくぬく(2023年10月18日)

超貴重!カヤネズミ“4匹のおしくらまんじゅう” ススキの穂で編んだ球巣でぬくぬく(2023年10月18日)

超貴重!カヤネズミ“4匹のおしくらまんじゅう” ススキの穂で編んだ球巣でぬくぬく(2023年10月18日)

 朝晩の冷え込みの始まりを感じているのはヒトだけではありません。福島県の水族館では、この時期らしいカヤネズミの姿が見られます。

 カヤネズミは大人になっても体長6センチ、体重8グラムほどで、春から秋にかけてススキなどのイネ科の植物を細く裂いて編み込み、直径10センチほどの球体の巣を作ります。

 朝晩の冷え込みが感じられるようになった10月初旬、大人のカヤネズミ4匹がおしくらまんじゅうをするかのように、ふわふわのススキの穂で作られた巣の中で休んでいます。

 このような姿は本格的な冬になり、イネ科の植物が枯れてしまうと見ることができなくなってしまうということです。

 アクアマリンいなわしろカワセミ水族館では、「外来植物の侵食でイネ科の植物が少なくなり、自然界でなかなか見られない貴重な光景をじっくり観察してほしい」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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