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外務省 海外進出企業向けにテロ対策訓練(2023年10月18日)
イスラエルとパレスチナの衝突などでテロや誘拐事件が起きるなか、外務省はこれから海外で働く人などを対象にテロに巻き込まれた場合の対応方法について訓練を行いました。
外務省は、日本人や日本企業が進出している地域でテロや誘拐事件が発生していることを受け、テロに巻き込まれた場合の対応方法を知ってもらうため、訓練を行いました。
官民から合わせておよそ80人が参加しました。
具体的には、銃撃や爆発音が聞こえたら低い姿勢をとることが「最良の防護手段」だということです。
また、平均的に射手が目的の発見から照準、射撃を行うまでの時間はおよそ4秒だとして、立った状態で場所を移動する場合は「4秒以内」を意識し、できるだけ低い姿勢を維持することが大事だと伝えられました。
外務省は、「テロなどに巻き込まれる可能性は常にある」として、海外へ渡航する前の事前の備えが重要だと強調しました。
参加者:「準備も含めて、どういうところに意識しないといけないのか学べるすごく良い機会だったと思います。こういった訓練をすることで、目の前で(テロが)起こる可能性というのも意識するようになったと思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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