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【世界のnews】台湾で台風14号猛威…建物飛ばされ死者も ヒマラヤでは氷河決壊(2023年10月6日)
台湾を直撃した台風14号。95メートルを超える最大瞬間風速が観測され、町のあちこちで看板や建物が吹き飛ばされる危険な状態となりました。
■瞬間95m超…台湾で“猛烈暴風”
これまで経験したことのない「猛烈な風」。町はホワイトアウトの状態に…。押し寄せる高波、台風14号が台湾南部を直撃。台湾で観測史上、最も強い最大瞬間風速95.2メートルを記録。まるで木の葉のように飛び回る看板…。
吹き荒れる強風のなか、取り外そうとする人も。そんななか、撤去しようとした男性はその建物にはじき飛ばされてしまったのです。道路上に飛び散る看板。取材中、カメラに向かって飛んでくる看板。
記者:「今、看板が落ちてきてカメラマンにぶつかりそうになった」
台湾の気象観測所は最大風速55メートル。最大瞬間風速は95.2メートルを観測。1897年観測以来、史上最大を記録。かつてない「猛烈な風」が襲ったのです。
■ヒマラヤで氷河決壊 橋真っ二つ
異常とも呼べる気象現象はインドでも…。
真っ二つになった橋。ヒマラヤ山脈から大量の土砂が押し寄せ、まるで滝のように流れ落ちたのです。残された建物も水につかったまま、町全体が土砂に覆われてしまったのです。原因は氷河湖の決壊といわれています。では、なぜ今、湖は決壊したのでしょうか。
これはヒマラヤ山脈の映像。広大な氷河のなか、点在する巨大な湖。これが「氷河湖」と呼ばれる氷河が溶け、くぼ地などにたまってできたものです。氷河や土砂などでせき止められていますが…。
しかし近年、温暖化の影響などで堤防の役目をしていた氷河が溶けて湖が決壊、洪水が相次いでいるのです。今回、大量の水が流出した湖は氷河が溶けた影響で、この数十年で急激に巨大化したといいます。そこへ豪雨が降り注ぎ、決壊したとみられています。
そんななか、世界の平均気温が9月観測史上最高になっていたことが判明。専門家は、他の地域でも氷河湖決壊によるリスクは高まっていると警鐘を鳴らしています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
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