今年8月の「実質賃金」17か月連続で減少 前年同月比2.5%減 賃金上昇も物価上昇には追いつかない状況続く|TBS NEWS DIG

今年8月の「実質賃金」17か月連続で減少 前年同月比2.5%減 賃金上昇も物価上昇には追いつかない状況続く|TBS NEWS DIG

今年8月の「実質賃金」17か月連続で減少 前年同月比2.5%減 賃金上昇も物価上昇には追いつかない状況続く|TBS NEWS DIG

物価の変動を反映した働く人1人あたりの「実質賃金」が17か月連続で減少したことが分かりました。

厚生労働省によりますと、基本給や残業代、ボーナスなどを合わせた働く人1人あたりの今年8月の現金給与の総額は28万2700円でした。前の年の同じ月から1.1%増え、20か月連続の上昇となりました。

一方、物価の変動を反映した「実質賃金」は、前の年の同じ月と比べて2.5%減り、17か月連続の減少となりました。

厚労省は「物価の上昇に対して賃金の伸びが追いついていない状況が続いている」としています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/6tZH2zF

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/NfXP2I5

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/DXMBiUG

TBS NEWSカテゴリの最新記事