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「推し」「盛る」5割以上が使用 「涼しい顔をする」意味は? 国語に関する世論調査(2023年9月29日)
「推し」や「盛る」などの言葉が新しい表現として浸透していることが分かりました。
全国の16歳以上、約6000人を対象にした文化庁の「国語に関する世論調査」で、「推し」や「盛る」「引く」などの新しい表現を約5割以上の人が使っていることが分かりました。
これらの言葉を「他人が使うのが気にならない」とする人は8割以上で、日常生活に浸透していることも明らかになりました。
一方、「どうしようもなくなった」という意味の「詰んだ」を使う人は約3割にとどまりました。
また、慣用句では「涼しい顔をする」を「関係があるのに知らんぷりをする」ではなく、「大変な状況でも平気そうにする」という本来とは別の意味で使っていると回答した人が6割以上に上りました。
今回初めてアルファベットの略語に関しても調査が行われ、8割以上が自動体外式除細動器の「AED」やデジタルトランスフォーメーションの「DX」などの外国語の頭文字を使った略語の意味が分からず、困ることがあると回答しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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