「プール熱」が過去10年間で最多を更新 5週連続増加 1医療機関あたりの患者数「1.45人」|TBS NEWS DIG
子どもがかかりやすく、高熱や結膜炎などの症状が出る、いわゆる「プール熱」の患者が、過去10年間で最も多くなったことが分かりました。
「咽頭結膜熱」いわゆる「プール熱」は子どもを中心に高熱やのどの痛み、結膜炎などの症状を起こすアデノウイルスによる感染症で、プールでの接触やタオルの共用で感染することもあります。
国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関で、今月17日までの1週間に報告された患者は前の週から5週連続で増えて4539人でした。
1医療機関あたりの患者数は1.45人で、過去10年間で最も多くなった前の週の1.26人をさらに上回りました。
都道府県別でみると、1医療機関あたりの患者が最も多いのは福岡県で4.65人、次いで大阪府が4.09人で警報レベルとされる「3.0人」を超えています。
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