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カキもタラも…あん肝もピンチ 猛暑で名物鍋が“始められない”(2023年9月25日)
■猛暑で名物鍋が“始められない”
猛暑は根強いファンを持つ“名物鍋”にも影響を及ぼしています。
斎太郎 本郷修司店長:「例年より、入荷が遅れそうという話なので、10月1日からは始められない」
あん肝にタラの白子、牡蠣(かき)までびっしり詰まった豪快なその名も「痛風鍋」。プリン体を含むといわれる食材がふんだんに使われていることから、名付けられたといいます。
斎太郎 本郷修司店長:「何もない月(鍋のシーズンオフ)の3倍か4倍ぐらいは売り上げは上がります。冬の4番バッターというか」
店にとっても客にとっても欠かせない痛風鍋。来週にも始める予定でしたが…。
斎太郎 本郷修司店長:「今年は猛暑のせいか、材料が入ったり入らなかったりしていると10月1日からは始められない」
猛暑の影響で痛風鍋に使う魚が取れなくなっているといいます。
斎太郎 本郷修司店長:「海水温が高くて、魚が近場に寄って来ないらしくて、海じゃない我々もばてているんだから、海にすんでいる魚もぐったりしているんだろうなって」
そんな状況を知らない客からの問い合わせは多いようで、取材中も…。
斎太郎 本郷修司店長:「電話ですね…携帯電話からだったので恐らく予約の電話だと思う。『(痛風鍋は)もうやっていますか?』という電話はきます。『受けられない状況です』とお伝えしています」
予約が殺到する大人気の“痛風鍋”。発売は例年より1カ月ほど遅れ、11月ごろになるのではないかと話します。
斎太郎 本郷修司店長:「涼しくなってきた感じはするので、一日も早くお客様にお届したいなっていうのが一番の気持ち」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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