「六甲ビール」製造会社に400万円追徴課税か 地ビールに砂糖を加え…「発泡酒」に該当で減税措置の対象外|TBS NEWS DIG
神戸市の会社が出荷した地ビールが「発泡酒」と判断され、大阪国税局から追徴課税されたとみられることが分かりました。
関係者によりますと、「六甲ビール」などで知られる神戸市の地ビール製造販売会社アイエヌインターナショナルが、2022年までの3年間に出荷した地ビールに砂糖が入っていて、税務署への申告と異なっていたということです。
大阪国税局はビールではなく発泡酒にあたると判断し、小規模事業者に適用されていた酒税の減税措置の対象外になると指摘したということです。
アイエヌ社は過少申告加算税を含めた合わせて400万円余りを追徴課税されたとみられます。
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