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味変スプーン 減塩食を美味しく 明大教授にイグ・ノーベル賞(2023年9月15日)
イグ・ノーベル賞に明大教授。電気で味変です。
ノーベル賞のパロディー版「イグ・ノーベル賞」。人を笑わせつつも考えさせるユニークな研究に毎年、贈られます。
14日、「栄養学賞」を共同受賞したのが明治大学の宮下芳明教授と東京大学大学院の中村裕美特任准教授。
明治大学 宮下芳明教授:「世界的にも有名な賞を受賞することにより、まだ知らない方々にも伝えることができるというのは僕らとしては非常にうれしいです」
宮下教授らが開発したのがスプーンです。一体どんな仕掛けがあるのでしょうか。
スプーンなどを通して電気を食品に流すことで味が変わったように感じる、このような研究がイグ・ノーベル賞につながりました。
この技術を使い、キリンホールディングスと共同開発したのが食器の「エレキソルト」です。塩味を1.5倍に増強し、減塩食でもおいしく食べられるといい、年内の発売を目指しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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