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「明日は今日よりもよくなる」総理“本格始動”岸田内閣“明暗”恨み節も(2023年9月14日)
「あすはきょうよりも良くなる」と新しい内閣が本格始動するにあたり、意気込みを語った岸田総理大臣。しかし、自民党内からは人事に不満の声が相次いでいます。
■“本格始動”岸田内閣 教団と接点は
岸田総理大臣:「あすはきょうよりも良くなると誰もが感じられるような国を目指して、経済、社会、外交安全保障、3つの柱のもと政策を進めていきたい」
「あすはきょうよりも良くなる」。岸田総理が誰もがそう感じられるような国づくりができるとした顔ぶれが続々と登庁しました。初入閣は11人です。
初入閣 木原稔新防衛大臣:「自らの職責の重みを痛感しているところです」「(Q.旧統一教会との関係で地元紙の報道では関係団体などからの寄付を受けていたとあるが?)自民党による調査に回答しておりますので、それ以降、特に過不足がありませんので関係団体との関係は絶っていると申し上げたいと思います」
旧統一協会との接点を認めた議員で入閣したのは4人。うち1人は教団への対応を所管する文部科学大臣です。
初入閣 盛山正仁新文科大臣:「現在、当該団体との関係は全くありません。当該団体との関係を持たないということを今後とも徹底していきたい」
■派閥で分かれる“明暗”恨み節も
「あすはきょうよりも良くなる」。自民党内ではどう感じられているのでしょうか。
自民党関係者:「順当に待機組ばかりで『在庫一掃内閣』だ」
閣僚経験者:「いつにもましてパッとしない」「派閥のバランスしか結局考えていないということが見え見えだ。残念としか言えない」
その派閥の受け止めは…。
自民党 茂木敏充幹事長:「小渕優子さんがですね、今回、選対委員長。非常に我が派として、内閣においても党においても要職を担うことになった。うれしいことですがその分、責任も大きいなと」
閣僚には3人、党四役には2人。茂木派を率いる茂木幹事長は笑顔です。一方…。
自民党 二階俊博元幹事長:「派をあげてお二人のすべての活動に支援するように、バックアップできるように」
二階派には当初、岸田総理から大臣ポストを1人に減らすと打診があったといいます。二階派側が突き返したため、結果、2人入閣となりましたが、派閥内からは「いい気はしない」「軽く見られているんじゃないか」などの声も出ていて、ある幹部は「失礼な話だ。今回の人事は禍根を残すことになる」と怒りをあらわにしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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