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埼玉・伊奈町4歳児虐待死 両親に懲役7年判決 さいたま地裁
2017年に埼玉県で4歳の娘に食事を与えないなどの虐待を加えて死亡させた罪に問われた両親の裁判で、さいたま地裁は懲役7年の判決を言い渡しました。
岩井悠樹被告(32)と妻の真純被告(30)は、2017年12月に埼玉県伊奈町で長女の心ちゃん(当時4)に食事を与えないなどの虐待を加え、低栄養状態のまま自宅の廊下に放置して死亡させた罪に問われています。
判決でさいたま地裁は、両被告が「お漏らしをした心ちゃんを叩いて叱責し、次第にあざが残るほどの暴行を加えるようになった」と指摘しました。さらに、食事をとれず衰弱した心ちゃんについて、「あざを見た医師に通報されることをおそれて、病院に連れて行かなかった。動機は身勝手というほかない」と述べ、「幼い子を持つ親としてあまりに無責任」として、懲役7年の判決を言い渡しました。
(25日00:50)



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