ベネチアの「危機遺産」指定など審議 ユネスコ世界遺産委が開幕(2023年9月11日)

ベネチアの「危機遺産」指定など審議 ユネスコ世界遺産委が開幕(2023年9月11日)

https://www.youtube.com/watch?v=aFuDxrIEUpk

 ユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会が開幕しました。“水の都”で知られるイタリアのベネチアを「危機遺産」に指定するかどうかなどを審議します。

 10日にサウジアラビアで始まったユネスコの世界遺産委員会では、オーバーツーリズムなどの問題を抱えるイタリアのベネチアや、ロシアによる侵攻の脅威にさらされているウクライナ・キーウの「聖ソフィア大聖堂」などを、存続が危ぶまれる「危機遺産」に指定するかどうかを採択します。

 また、朝鮮半島出身者らを強制労働させた、いわゆる「徴用」に関する日本側の説明が不十分だと委員会が指摘していた長崎市の通称・軍艦島を含む「明治日本の産業革命遺産」について、保全の取り組みも審査します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です