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残暑戻る 被災地に厳しい日差し…5日ぶり猛暑日地点も(2023年9月10日)
10日は厳しい残暑が戻り、群馬県桐生市では5日ぶりの猛暑日となりました。東京の都心でも3日ぶりの真夏日となり、秋祭りは熱中症対策に気遣いながら開催されました。
■残暑戻る 被災地に厳しい日差し
愛知県東海市を走る車。にわか雨が降っていましたが、大雨との境目が徐々に近付いてきます。一気に雨が激しくなりました。熊本では横殴りの雨が吹き付けています。
撮影した人:「ひょうとか降り出したんで、悲鳴とか上がったりしていました。稲光も見えてたんで、かなり怖かったです」
被災地には容赦ない日差しが照り付けます。福島県いわき市。乗り親しんだであろう愛車も、まだ十分使えたであろう家財道具も変わり果てた姿で放置されています。車や家具だけではありません。この夏、災害が起きる度に繰り返されてきた復旧作業の光景。その1軒1軒が大きな決断を迫られています。
被災した女性(94):「90年以上、生きてきて初めての経験です。自然が変わった、つくづく思う」
94歳の女性、濁流にのみ込まれた“終のすみか”。再び住む気力は残されていませんでした。
被災した女性:「これ解体です。長年、住み慣れたところですけど。人生の一生の整理を今回やります、涙が出ますけど」
女性は親族の家に身を寄せることを決めました。わずか1日ほどの雨。数日前は想像すらできないほど、人々の人生を狂わせます。
被災した女性:「人には『あしたは分からない』と話すけど、本当ですね。こういう結果になるとは思いませんでした」
こうした床上浸水は、いわき市内だけで1000軒を超えています。
■5日ぶり 猛暑日地点を観測
関東も危険な暑さが戻りました。群馬県桐生では5日ぶりの猛暑日となる35.4℃を観測しました。都内でも3日ぶりの真夏日となりました。
4年ぶり、渋谷で行われた「氷川神社例大祭」。最終日の10日、例大祭の華でもあるみこしの宮入が行われました。秋祭りも異例の暑さ対策のなか、行われています。
見物人:「秋と聞いていたので、もうちょっと涼しいと思っていたが暑すぎてびっくり。水分補給をこまめに、ベビーカーに扇風機を付けたり」「(Q.これが扇風機になっている)風が出るようになっていて。熱中症になったら困るので」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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