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「オウム真理教を知らない若い世代を勧誘」後継団体アレフに2回目の再発防止処分(2023年9月4日)
公安調査庁はオウム真理教の後継団体「アレフ」について2回目の再発防止処分が出たことを明らかにし、「オウム真理教の知識が少ない若い世代を勧誘している」と注意を呼び掛けました。
公安調査庁によりますと、アレフは資産状況などの活動状況を国に報告することが義務付けられていますが、その一部について報告せず、資産隠しなどをしている恐れがあります。
また、アレフはオウム真理教について知識が少ない若い世代を対象に組織的な勧誘活動を行い、毎年数十人規模の構成員を獲得しているということです。
こうした状況を受け、公安審査委員会は3月に活動を半年間制限する再発防止処分を初めて出しましたが、その期限が切れるのを前に2回目の処分が決定されたことが分かりました。
今月21日からアレフの13施設について使用が制限されるほか、金品の贈与などが半年間、禁止されます。
公安調査庁は、若い世代への勧誘について「入信してしまうと簡単には抜け出せない」「オウム真理教は今もなお無差別大量殺人行為に及ぶ危険な体質を保持している」と注意喚起をしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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