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ビールの決め手はホップ!手摘み体験【SUNトピ】|TBS NEWS DIG
今回は、ビールの旨さを決めるホップに注目しました。
まだまだ猛暑が続きそうで、冷たいビールは欠かせません。
江の島フランク 川辺直人さん
「今年は暑く、晴れた日も続いたので、糖質ゼロも含めてビールの売れ行きが良かったですね」
そのビールの決め手となっているのがホップ。実は、数は少ないものの関東でも生産されているんです。今回はそのホップの収穫を体験させていただきました。
ホップを割ってみると、種類によって柑橘系の香りがしたり、草花の青々しい香りが強く感じるものもあります。
古川原農園 園主 古川原琢さん
「(ホップの中に)樹脂の粒が入ってまして、「ルプリン」と呼ばれる物質です。そこの中にビールの苦みと香りのものとなる成分があって」
ビールに使用されるのは、ホップの毬花という部分で、その中の黄色いルプリンを手揉みすることで、フルーティないい香りが出てくるんです。手揉み作業の間にも、既にビールの香りが漂っていました。
ろ過した麦汁にホップを加えることで、様々なフレーバーのビールに仕上がるそうです。
ホップの種類で味が変わるのはもちろんですが、醸造の作業工程の違いでも、香りや後味に変化があるということなんです。
柑橘のような香りと程よい苦みもあってとても飲みやすいビールでした。
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