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ゲリラ雷雨多発も…なぜ「水不足」 小池都知事が節水を呼び掛け “恵みの雨”は?(2023年8月22日)
新潟県や関東で、水不足が懸念されています。しかし、きょう22日には関東でもザッと雨が降りました。
それにもかかわらず、なぜ水不足、“水が足りない”事態になっているのでしょうか。
■直近30日の降雨…違いの理由は「台風」
現在、日本列島では“水がある地域”と“水がない地域”に分かれています。
気象庁のデータを見てみます。図では、平年と比べて、ここ30日間でどのくらい雨が降ったのかを示しています。
関東や日本海側の東北、新潟、北陸などは平年より雨が少ない「黄色」「オレンジ」、平年の2割以下を示す「茶色」で示されています。
一方で、九州南部、四国、近畿などは「青色」「緑色」となっていて、平年より雨が降っていることが分かります。
なぜ地域によって、これほど違うのでしょうか?この違いの理由は、台風です。
今月、日本列島を直撃した台風。6号が接近、7号が上陸した地域の周辺は、雨がたっぷり降っています。
■ゲリラ雷雨多発も…関東は“スポイト”
関東でも何度か降雨はあったにもかかわらず、水不足が懸念されています。なぜなのでしょうか?
水がたっぷりある地域というのは、台風などの影響で「広範囲に長く」雨が降った、このように“じょうろ”でまんべんなく注いで、水を溜めたようなイメージです。
一方で、関東に降ったのは“ゲリラ雷雨”で「局地的で短い」ため、“スポイト”で一定の場所に一時的に水をたらしたようなイメージです。
ですから、なかなかダムに水がたまらないのです。
■今後も…前橋、東京は「傘マーク」なし
農作物や錦鯉にも影響が出ているということですが、では恵みの雨はいつ降るのでしょうか?この先1週間の予報を見てみます。
秋田や新潟は、週末の26日から「傘マーク」がついています。まとまった雨を期待したいところです。
一方で、関東最大の矢木沢ダムがある群馬県の前橋ですとか東京には、今のところ雨を示す「傘マーク」はありません。「晴マーク」が多いですよね。まとまった雨は降りそうにありません。
小池百合子都知事も「皆様には節水へのご協力をお願いしたい」と呼び掛けています。
私たちもできることから、節水をしていきたいですね。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年8月22日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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