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渋谷に「ズッキュン郵便局」登場 国内初の「切手プリ」も Z世代向け体験型サービス(2023年8月18日)
https://www.youtube.com/watch?v=nWIMXoF4wiM
東京・渋谷に新たなコンセプトの郵便局が登場しました。「カワイイ」を前面に出した、その名も「ズッキュン郵便局」では、若い世代に手紙に親しんでもらうための様々な仕掛けが用意されています。
■63円と84円の“オリジナル切手”作成も
多くの子ども連れや若い人たちでにぎわう店内。ハートのマークが目立ち、一見すると、若者向けのおしゃれなアクセサリーやグッズ販売店のように見えますが、実は「郵便局」です。
日本郵政社内で募集したアイデアから生まれたポップアップストア。ネーミングは、ハートを撃ち抜く擬音語「ズッキュン」から来ています。
手紙や郵便にあまりなじみがない若者をターゲットにした、新たな取り組みです。
日本郵政 増田寛也社長:「Z世代を中心とする若い世代の人たちに、我々の新しい未来の郵便局の姿をお届けしたい」
特長はズバリ!体験型サービスです。
会場内にあるブースで写真を撮影。すると、シールが出てきます。実はこれが切手になっていて、投函することができます。
国内で初めて登場した、この「切手プリ」は、撮影からわずか10秒で、63円と84円のオリジナル切手を作り出します。
■日本郵政 若者に郵便局をより身近に…
これを作るために訪れたという女性が、早速チャレンジしました。その出来栄えは…?
女性:「いい感じで撮れました」「(Q.見せてください)恥ずかしいんですけど、大丈夫ですか」
本人納得のオリジナル切手ができたようです。この後、女性は作ったばかりの切手を使い、会場に設置されたポストに、はがきを投函しました。
その他にも、普段は言えない想いを届ける「ハートレター」や、“推し活”にも活用できる「ファンレター」など様々なコンテンツを体験することができます。
女性2人組:「好きなアーティストに書きました」「ファンレターです。愛を語りました」「(Q.普段、手紙とか書きますか?)(Q.こういうのがあると書いてしまう?)“推し”になので…」
日本郵政はデジタル化が進むなか、大切な人に手紙を書くことで、若者に郵便局をより身近に感じてもらいたいと話しています。
(「グッド!モーニング」2023年8月18日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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