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災害現場も再現 元テレビ朝日アナ・松井康真さん“模型”700点展示(2023年8月13日)
日本有数の彫刻の町・富山県の井波地区で「もう一つのものづくり」と題したプラモデルの特別展が始まり、その精巧さに来場者は釘付けです。
細部までリアリティを追求した塗装。今にも動き出しそうな戦車や乗組員たち。昭和40年代のプラモデル店の棚を再現したコーナー。
数々のコレクションを展示しているのは、元テレビ朝日のアナウンサーで、富山県井波地区出身の松井康真さんです。
元テレビ朝日アナウンサー 松井康真さん:「『助けて』って手を振ってらっしゃるのを、僕は上からずっと実況し続けたんですよね。その隣の電柱のたもとに人がいらっしゃるんですけど、見えてるけど助けられない。そこに陸上自衛隊がやってくるんですけれど、本当に感動的なシーンであって、亡くなられた方もいらっしゃるんですけど、人間、災害で厳しい状況でも助け合っていく、すごいシーンだった」
会場中央に再現されたジオラマは、茨城県常総市で2015年9月に発生した鬼怒川の堤防決壊による水害です。アナウンサー歴20数年、報道記者歴10数年の松井さんは、この時、報道ヘリに乗り込み、水害の悲惨な現場を目の当たりにしました。
元テレビ朝日アナウンサー 松井康真さん:「私はこの時、第一報から飛んでいって、上空、5日間で15回ヘリに乗って上から実況し続けましたので、これをしっかり見たのは私しかいないと思うので、これを残す義務があるというか。こういう立体物にして残すことによって、災害を伝えるということですかね」
来場者:「本当に細かいですよね。しかも、テレビで報道された災害の映像と一緒に見ると、そのまま作ってある感じでね、目を奪われちゃいますよね」
今回は松井さんが50年以上収集してきた「タミヤ歴史館」にも収蔵されていない貴重な資料やテレビ朝日の報道番組用に作った災害現場の模型などのコレクションの一部が展示されています。
松井さんは有名プラモデルメーカー「タミヤ」の公式ガイドブックを書き、俳優・石坂浩二さん主宰の模型サークル「ろうがんず」の発起人を務める世界的なコレクターです。
今年3月にテレビ朝日を定年退職してから、フリーのアナウンサーをしながら故郷の井波を応援したいと東京との「2拠点生活」を始めていて、18日から始まる「南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ」のアンバサダーに任命されました。
プラモデル好きはもちろん、そうではない人もものづくりの世界を楽しめる企画展は来月17日までです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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