- 「近畿も氷点下」「カニの初物」「千枚漬け」など…早くも聞こえてきた冬の足音(2022年11月7日)
- 【ライブ】最新ニュース:「ロシアの無慈悲な攻撃あり得る」/新型コロナ「全数把握」見直しへ/ロボットやドローンも…首都高、点検作業に新技術導入/ウクライナ侵攻から半年 など(日テレNEWSLIVE)
- デュエットテクニカル金の安永真白&比嘉もえ フリーも劇的な展開!【世界水泳福岡】(2023年7月22日)
- 【独自】政府が最終調整 海外観光客の受け入れ 来月6日に再開へ(2022年5月26日)
- 【アメリカ上院議員】台湾・蔡総統と会談
- 除雪中のショベルカー“暴走” 近くに観光客…あわやの事態 中国【スーパーJチャンネル】(2023年12月26日)
東京の“小さな”醸造所が生む「クラフト酒」(2023年8月10日)
東京・八王子に土地が狭い分、設備を充実させた都内ならではの新しい日本酒の醸造所が誕生しました。ここで造られるのは地域の文化を込めたクラフト酒です。
東京八王子酒造 杜氏(とうじ) 磯崎邦宏さん:「こちらは試作タイプのお酒になります。今後、これをベースにして完成品を目指して」
「東京八王子酒造」は八王子駅から徒歩5分の市街地にあるため土地が狭く、38平方メートルしかありません。
日本酒の醸造所としては非常に小さな規模になることからその分、設備に力を入れて温度管理を徹底し、1年を通してフレッシュな日本酒を造ることができるということです。
東京八王子酒造 代表取締役 西仲鎌司さん:「とにかく日本酒の消費量は落ちているので、まずは日本酒の飲み手を増やすことを目的に従来、飲んでいなかった層に向けた新しい少しライトな日本酒を提供していく」
かつて八王子は都内で唯一の米どころとして酒造りが盛んでした。
しかし2000年代以降、次々と消えていったことなどから、西仲さんは八王子での日本酒造りを復活させ、日本酒の飲み手を増やしていきたいと話しています。
そんな八王子ブランドのクラフト酒は先日、試作品が完成し、秋ごろの正式販売を目指しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く