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高級トラフグ大量死…一体なぜ? アオサが“透明” 海に異変各地で(2023年8月8日)
高級なフグが大量死、全国の海で異変が相次いでいます。
■高級トラフグ大量死 一体なぜ?
長崎県の橘湾では1日から広い範囲で赤潮が発生し、養殖のトラフグが大量に死ぬ、深刻な被害が出ています。原因は植物性プランクトンの大量発生とみられ、成魚およそ3万匹と稚魚およそ2万匹が全滅しました。
昌陽水産 長野陽司社長:「(赤潮が)2~3年前から出だして今回が一番ひどい。受けるダメージは計り知れない。国とか県に何らかの支援をしてもらいたい」
■アオサが“透明”海に異変 各地で
“海の異変”は愛知・三河湾でも。
宮川産業 宮川幸也専務:「ぱっと見、黄色。本当はもっと“緑緑”しています」
全国有数の「アオサ」の産地の一つ、愛知県田原市では“アオサ不足”が深刻です。アオサはお好み焼きにふりかける「アオサ粉」の原料。今は収穫期ですが、海では。
宮川産業 宮川幸也専務:「薄くて手が透けるぐらい。通常だと深い緑。この状態だと商品にはならない」
今、アオサが減っている原因。それは6月に三河地方を襲った豪雨に加え、このところの高い海水温も影響し、例年の4割ほどしか取れていないといいます。
■スルメイカ取れない“7割減少”
石川県では…。
石川県漁協小木支所 坂東博一参事:「(Q.不漁なのか?)そうですね。今のところ過去に経験がないくらい、少ない」
日本人が大好きなイカにも異変が起きていました。日本有数のスルメイカの漁獲高を誇る石川県能登町。初水揚げでも異変が。
石川県漁協小木支所 坂東博一参事:「船によって多少ばらつきはあるが(漁獲量は)例年の2~3割くらい。かなり、例年から比べると漁獲量が少ない。過去に経験がないくらい、少ない」
日本海の沖合でスルメイカの分布密度は平年を大きく下回っていました。漁師たちにとっては苦しいシーズンになりそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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