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安保理で欧米とロシアが非難・持論の応酬 緊張緩和にほど遠く・・・(2022年2月22日)
ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の一部地域の独立を承認したことを受け、国連の安全保障理事会が緊急会合を開きました。緊張の緩和が目的でしたが、欧米各国とロシアの激しい応酬となりました。
米国連大使、トーマスグリーンフィールド氏:「ロシアの決定は国連加盟国のウクライナに対する攻撃であり、国際法国連憲章に違反している」
21日夜に開かれた安保理会合でアメリカは「ロシアが戦争に向けた口実づくりをしている」と厳しく批判しました。
また、フランスとイギリスもロシアの「国際法違反だ」と非難し、経済制裁を科す姿勢を示しました。
一方、ロシアは「ロシアがウクライナに侵攻すると欧米がむやみにパニックををかき立てた」と反論し、ウクライナ軍の攻撃によって「数日間で6万人の難民がロシアに殺到している」と訴えました。
また、「数十万人の女性や子どもらが深刻な脅威にさらされている」として、ロシアの正当性を強調しました。
ウクライナの国連大使は「我々の目的はウクライナ、欧州そして世界の平和だ」と訴えましたが、会合後、報道陣に対して「我々は国を守る」と述べ、ロシアの侵攻が差し迫っていることに危機感をにじませました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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