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緊急会議は事前収録 “演出”含め欧米圧迫か
ここにきてのウクライナ東部の親ロシア派地域の独立承認。ロシア側の狙いはどこにあるのでしょうか。
きのうの独立承認への動きを見ると、かなり入念に準備されていたものとみられます。承認に先立って行われた緊急の安全保障会議には、メドベージェフ元大統領のほか、ラブロフ外相やショイグ国防相ら政権幹部が一堂に会し、その様子はビデオで事前に収録され、多くの視聴者がテレビの前にいるであろう時間に国営テレビで放送されました。
その後のプーチン氏の独立承認を表明するビデオ声明はおよそ45分間にもわたり、大統領令の署名式には2つの親ロシア派地域のそれぞれの幹部が出席しました。
こうしたいわゆる“演出”は国民に正当性を示す狙いだけでなく、欧米に見せつけ、強い姿勢を強調する狙いもあるものとみられます。
今回の承認に踏み切った背景ですが、プーチン氏の欧米に対する強い不信感が伺えます。ビデオ声明でプーチン氏はNATO不拡大を求めるロシアの要求を欧米が無視し続けてきたと主張しました。大統領令では現地での「平和維持活動」を名目にロシア軍の派遣も指示していて、2014年のウクライナ危機以降続く欧米との対立がさらに深まることは必至の状況です。
(22日15:58)

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