セブン&アイがそごう・西武労組に売却後の事業計画案など初めて説明(2023年8月4日)
セブン&アイ・ホールディングスは傘下のデパート「そごう・西武」の労働組合に対し、初めて売却後の事業計画案を説明する場を設けました。
協議は4日午前、そごう・西武本社で行われ、セブン&アイ・ホールディングスの井阪社長らが出席しました。
「そごう・西武」を巡っては、セブン&アイがアメリカの投資ファンドに売却を決めていて、売却後は池袋本店などに家電量販店大手のヨドバシカメラが出店を検討しています。
これに対し、労働組合は「百貨店事業の継続」と「雇用維持」のため、事業計画などの具体的な説明を求めてきましたが、これに初めて応じた形です。
組合は先月、投票によってストライキ権を確立しています。
今回を含む協議で組合の理解を得られるかどうかが焦点です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く