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東京株式市場 ウクライナ情勢緊迫化受け大幅下落
ウクライナ情勢の緊迫化を受け株価は大きく値下がりしています。東証アローズから中継です。
ウクライナ情勢の一段の悪化をうけて、世界経済が停滞することへの懸念から東京株式市場ではリスクを回避する動きが先行しました。
日経平均株価は、下げ幅が一時600円を超え、結局、きのうの終値より582円値下がりして、2万6327円90銭で午前の取引を終えました。
株式が不安定な値動きを見せていることから、比較的安全とされている円や金の先物に買い注文があつまり、金の先物価格はきのう記録した最高値(7041円)に近づき一時、1グラムあたり7040円になる場面もありました。
東京株式市場は明日が祝日で休場となることもあり、市場関係者は「ウクライナ情勢に関する情報に敏感に反応する一日になりそうだ」としています。
(22日11:37)

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