- “ドライバー不足に悲鳴”自民・菅氏「ライドシェア」国内解禁へ党内議論を進める考え(2023年8月19日)
- 【地震観測点でトラブル】緊急地震速報 最大5秒程度遅れる可能性も
- 台湾でオミクロン株の市中感染を初確認 水際対策を大幅強化へ(2022年1月4日)
- 「今回は糸がキレたように完全にキレてしまった」明石市・泉房穂市長が”暴言問題”めぐり政治家引退を表明「今後はプレーヤーではなく応援団として政治を良くしたい」(2022年10月12日)
- 「ファスト映画」で54作品の著作権侵害 東京地裁が投稿者2人に対し5億円の賠償命じる|TBS NEWS DIG
- 岸田総理 14日被災地訪問を発表 元日の震災発生後初|TBS NEWS DIG
経産省「万博貿易保険」導入を決定 国内建設会社を対象 8月中に窓口設置へ|TBS NEWS DIG
準備が遅れている大阪・関西万博のパビリオン建設について、経済産業省は建設会社の代金未払いなどのリスクを減らすため「万博貿易保険」をきょうから導入すると発表しました。
2025年に開催される大阪・関西万博では、およそ50の国と地域が「タイプA」として自前でパビリオンを建設する予定ですが、建設資材の高騰や人手不足で会場整備の遅れが目立っています。こうした事態に対応するため、経済産業省は、国内の建設会社を対象に「万博貿易保険」をきょうから導入すると明らかにしました。
西村経産大臣
「開催まで2年を切っているので、当面の課題である海外パビリオン建設促進を強力に進めたい」
今回、大阪・関西万博向けに新たに創設された保険は、企業が自社が請け負う全てのパビリオンに保険をかける「包括保険」の形をとります。
そのため、保険がカバーするリスクが分散され、企業が支払う保険料は通常の3分の1ほどになる見込みで、▼海外の参加国から建設代金が支払われない場合や▼戦争などの非常時に補償がなされるということです。
経産省は、海外パビリオンの建設に伴う、国内企業のリスクを減らすことで建設の受注を進める狙いです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/hvisYQO
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/OfexdcE
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/umgBeVG

コメントを残す