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「うなぎ」価格高騰 “稚魚不漁”で争奪戦 頼みの中国も…メニュー進化で国内需要増(2023年7月28日)
30日は土用の丑(うし)の日ですが、うなぎの価格が高騰しています。その背景には中国でのうなぎの消費拡大があるようです。
■うなぎ値上げ…要因はシラスウナギ“争奪戦”
高温の炭火でぱりっと焼き上げられた夏の風物詩「うなぎ」。肉厚で脂の乗った希少な青ウナギが評判の名古屋市にあるうなぎ専門店では、土用の丑の日が近いこの時期、平日でも一日400人ほどの客が来店します。
利用客:「土用の丑の日が近いので、うなぎにしようかなと」「今まで食べたなかで一番おいしいかもしれない。うまかったです」
しかし、こちらの店では先月から、4840円の上うなぎ丼を5170円に値上げしました。
利用客:「(Q.うなぎが高いと思う時は?)スーパー行ってうなぎ食べようと思って見た時ですね。ちょっと高くなったなと思いますね」
愛知県西尾市にある一色うなぎ漁業協同組合によると、うなぎの市場価格は去年に比べて1割ほど高くなっているといいます。その原因は、稚魚シラスウナギの不漁です。
国産うなぎが高いなら、“頼みの綱”は価格が安い中国産。しかし、うなぎの輸入業者によると、中国産うなぎの価格も1割ほど高くなっているといいます。
その背景には数が少ないシラスウナギの奪い合いがあるといいます。
うなぎ輸入会社 丸勝 西勝光治社長:「経済戦争みたいなことがシラス業界でも起きていて、販売価格に転嫁されてしまう」
国をまたいで行われているシラスウナギの争奪戦。その背景には中国国内でのうなぎの消費拡大があります。中国の人々がうなぎのおいしさに気付いた理由とは?
■中国で需要増 バーガーにピザ 火鍋も…
国産だけでなく、中国からの輸入に支えられている日本のうなぎ需要。中国では元々うなぎはほとんどが輸出用でしたが、様々なメニューが開発されたことで、多くの人々がウナギを食べるようになったといいます。
その食べ方をみてみると、日本では見かけないものがずらり。一口大に切ったうなぎは、炭火と網で焼いて味わう焼き肉ならぬ“焼きうなぎ”。一見すると「てっちり」のように見える料理は、うなぎを使った火鍋です。
さらに、うなぎをバンズに挟んでのりと大葉と一緒に味わう“うなぎバーガー”に、うなぎの照り焼きが乗ったピザなど、様々な料理に使われ独自の進化を遂げています。
中国での需要の高まりにより、ますますうなぎが高くなっていくかもしれません。
(「グッド!モーニング」2023年7月28日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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