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なぜ?書店でメダカを販売 「足を運ぼうかな」客も“増加”(2023年7月25日)
話題の本屋さんが長野県岡谷市にある創業98年の老舗です。一日500人から600人が訪れるという地域の店で、一番目立つ場所に並ぶのがなぜかメダカです。
なぜメダカを販売するようになったのか。会社員をしながら“二刀流”でメダカを育てる男性からの電話がきっかけでした。
林さんからの電話:「メダカを育てているんですけど、店で販売してもらえませんか」
メダカを育てる林毅さん:「(書店は)お客さんが集まるので、目にとまれば販売のチャンスはあるかなと思った」
笠原書店 竹村克彦本店店長:「びっくりしました。本屋で生き物、メダカというのは正直、私も『え?』と」
4月から常におよそ10の瓶を販売。1つの瓶に5、6匹が入って1200円から2000円と値段は品種によって異なりますが、これまでにおよそ150個売れました。関連する本も売れているほか、訪れる客も増え、メダカが貴重な存在になりました。
来店客:「珍しいですよね。最近、ネットで皆、本を注文しちゃうけど、こういうの(メダカの販売)があると足を運ぼうかなって気になります」
減少傾向にある町の本屋さん。メダカの集客力に熱い期待を寄せています。
笠原書店 竹村克彦本店店長:「(メダカが)来店のきっかけ、動機につながれば一番ありがたいと思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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