勝てば王手!“王位戦”藤井七冠、21歳初対局 勝負メシは“海の幸”(2023年7月25日)

勝てば王手!“王位戦”藤井七冠、21歳初対局 勝負メシは“海の幸”(2023年7月25日)

勝てば王手!“王位戦”藤井七冠、21歳初対局 勝負メシは“海の幸”(2023年7月25日)

■勝てば王手!藤井七冠“王位戦”

 藤井聡太七冠(21)が保有するタイトルの一つ「王位」に佐々木大地七段(28)が挑む七番勝負の第3局。北海道小樽市の老舗旅館「銀麟荘」で始まりました。

 小樽について思い出を聞かれた藤井七冠は。

 藤井聡太七冠:「小樽には10年ほど前に一度、家族旅行で来たことがありまして、その時以来になります。小樽の街並みを見て周ったり、あとはカヤックの体験などもしたり非常に楽しかった思い出があります」「(Q.海で遊んだ?)なかなかうまくこげなかったけど…」

 第1、第2局は藤井七冠が連勝。今回勝てば3連勝となり、防衛に大手をかけるのか。または佐々木七段がシリーズ初勝利を挙げ、流れを変えることができるか。

■21歳初対局 勝負メシは“海の幸”

 21歳になって初対局の藤井七冠はお茶を一服、口に含む「初手お茶」の後、先手で差しました。

 そして、勝負の行方はもちろん、25日の「勝負メシ」も気になるところ。藤井七冠が選んだランチは「海鮮ちらし」と緑茶。さらに、午後3時のおやつは「特製アップルパイ、バニラのアイスクリーム添え」とアイスレモンティーを注文していました。
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