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「治安情勢安定していない」ミャンマー軍報道官が非常事態宣言延長と総選挙先送りを示唆 JNNの取材に応じる|TBS NEWS DIG
2年前のクーデターで実権を握ったミャンマー軍の報道官が21日、JNNの取材に応じ、「治安情勢が安定していない」として非常事態宣言を延長し、総選挙も先送りにする可能性が高いことを示唆しました。
ミャンマー軍事政権は21日、首都ネピドーに建立した高さ19メートルの大仏を報道陣に公開しました。
記者
「私の足元も大理石で作られ、巨大な大仏も全部、大理石でできています。クーデターによって国内経済が混乱しているさなかに巨額の資金を投じて作られたわけです」
軍トップ、ミン・アウン・フライン総司令官の肝いりの事業で建設費は日本円でおよそ50億円。
軍は「大仏の建立に政治的な意図はない」としていますが、権威を誇示するとともに、仏教徒が多数を占める国民の支持を集めたい思惑があるとみられます。一方、民主派勢力などとの戦闘が全土で激化するなか、軍の報道官がJNNの取材に応じました。
ゾーミントゥン報道官
「(ミャンマーの)治安情勢は安定していない。政府は総選挙を喜んで実施したいが、それは実現できないだろう。(Q.非常事態宣言は延長される?)そうなるかもしれない」
報道官は今月末に期限が迫った非常事態宣言を延長し、総選挙も先送りする可能性が高いことを示唆しました。
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