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8歳娘を入院させた後交際相手との旅行を計画 “病室の通話”強い口調で「食うなよ」(2023年7月19日)
■34歳母親 十分な食事を与えず
大阪府大東市のパート従業員・縄田佳純容疑者(34)です。今年1月下旬、当時8歳だった娘に十分な食事を与えず低血糖症にして入院させ、共済金6万円をだまし取った疑いで19日、送検されました。
娘と2人で暮らしていた集合住宅です。近所の人に話を聞くと。
近所の人:「普通ですよ、娘さんもお母さんも。普通にニコニコしてあいさつしてくれるような感じで。本当に気さくな感じやったんで」
縄田容疑者の娘と同じクラスの子を持つ保護者は。
保護者:「入退院を繰り返していたというのは聞いたことあります」
同じクラスの児童:「(Q.(縄田容疑者の娘は)やせ細ったりはしていなかった?)多分してなかったと思う。なんかいつもニコニコやった。友達と話したり普通やった」
現在9歳の娘は5年前から低血糖症などで43回にわたって入退院を繰り返していて、不正に受給した共済金や保険金はおよそ570万円に上る可能性もあるとみて、警察が関連を調べています。
■8歳娘入院させ 交際相手と旅行?
今年1月、縄田容疑者は娘を入院させた直後に交際相手と旅行の計画を立てたり、友人を岩盤浴に誘ったりしていたということです。
■「食うなよ」“病室の通話”で発覚
事件が発覚したきっかけは、病室で携帯電話をスピーカー状態にした娘が縄田容疑者からこう言われているのを看護師が耳にしたことでした。
縄田佳純容疑者:「食うなよ、寝とけ。夜も食べんと、しんどいって言って寝とき」
強い口調で食事を取らないよう求めたという縄田容疑者。娘に話を聞くと、こんなことも分かりました。
■「ママから変な薬飲まされた」
娘(当時8):「急にママからピンク色の変な薬を飲まされた。その薬を飲むと気持ちが悪くなってゲーする」
娘によると、粉状にした薬を飲まされたということで、警察では縄田容疑者自身に処方された下剤とみています。
縄田佳純容疑者:「上向いて。ゲー吐いたらあかんで」
縄田容疑者は3月下旬以降、娘の虐待に絡んで3回逮捕されていますが、いずれも容疑を否認。4回目の今回も容疑を否認しています。
去年10月、大東市に虐待の疑いを通報する匿名メールが届き、市が縄田容疑者と娘に2回面談していたことが分かりました。
大阪・大東市 福祉・子ども部 高橋和久次長:「お話がしやすい、あるいは回答が得られやすいというような聞き取りをした結果、虐待と思われるような内容は確認できなかったと」
縄田容疑者は小学校に「難病に指定された病気で入退院を繰り返している」と説明。市もその報告を受け、病名を把握しないまま、それを信じていたということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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