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「二度とないように」日系人強制収容80年 バイデン大統領が日本語交え声明(2022年2月20日)
アメリカ政府が日系人の強制収容を決めた大統領令が署名されてから19日で80年となりました。バイデン大統領は声明で、過ちを繰り返さない決意を「二度とないように」と日本語を交えて表明しています。
バイデン大統領は18日、1942年2月19日に「大統領令9066号」が出されて80年を迎えるのを前に声明を発表しました。
「大統領令9066号」が出されて以降、アメリカ生まれを含む約12万人の日系人が「敵性外国人」として砂漠や荒れ地に建てられた強制収容所に送られました。
1988年にレーガン大統領が政府の過ちを認めて公式に謝罪し、その後、個人への補償も行われています。
バイデン大統領の声明では当時の日系人への扱いを「アメリカの歴史で最も恥ずべきことの一つ」で「取り返しのつかないこと」としたうえで、「ニドト・ナイ・ヨウニ」と日本語でも記し、政府として改めて謝罪を表明しました。
バイデン大統領はまた、この「追憶の日」を機に人種差別や外国人への差別など、アメリカ国内の「構造的な差別」を根絶していくと強調しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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