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“容姿”変え別人に? 逃亡劇1年…ブラジルで逮捕 妻と娘を殺害か(2023年7月17日)
ブラジルの警察に逮捕され、連行されるバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者(34)。「逃亡はしていない。要請があれば出頭するつもりだった」と主張しているといいます。あくまでも、逃げていないというのです。
去年8月、大阪府堺市のマンションで荒牧愛美さん(当時29)と長女のリリィちゃん(当時3)が殺害された事件。ブラジルの警察は14日、事件直後にブラジルに帰国し、殺人容疑で国際指名手配されていた愛美さんの夫・バルボサ容疑者を逮捕したと発表しました。
現地で取材を行うブラジル人ジャーナリストは身柄確保の際のバルボサ容疑者の様子をこう話します。
ブラジルメディア「ASIAON」 ブエノ・マリアンナ記者:「容疑者は非常に落ち着いていて、逮捕された際も私は逃亡していない。近いうちに出頭するつもりだったが、警察の方が早く来たと供述し、とにかく落ち着いていました」
バルボサ容疑者が潜伏していたとされるブラジルでの足取りを追うと、その暮らしぶりが分かってきました。
逃走のために容姿を変えたのでしょうか。
仕事にも就いていたというバルボサ容疑者。ブラジル人の“女友達”のアパートに同居していたといいます。
ブラジルメディア「ASIAON」 ブエノ・マリアンナ記者:「この女性との出会いは、彼が日本にいる時に知り合ったと聞いています。彼はブラジルに帰国して、その女友達の家に身を隠していた」
ブラジルでも注目されているという今回の事件。逮捕のきっかけとなったのは女友達のSNSだったといいます。
ブラジルメディア「ASIAON」 ブエノ・マリアンナ記者:「SNSを見た時に、ただ1人バルボサ容疑者を擁護する発言を投稿している人を見つけ、警察はその女性を調査し、一緒に住んでいることを特定した」
結局、女友達の自宅で身柄確保されたバルボサ容疑者。今後、ブラジル国内で刑事手続きが行われる見通しで、ブラジルの法律で裁く「代理処罰」になる可能性があります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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