- 工場で金属板将が棋倒しに 1人死亡、2人が重体 大阪・岸和田(2023年2月6日)
- 「育休」イメージ一新を 新たな愛称を都が公募(2022年4月29日)
- NHK党 立花孝志党首とガーシーが会見 1議席確保に自信(2022年7月10日)
- 「金出せ」郵便局に強盗…顔を切られ局員重傷 「ナイフを」通報者語る“一部始終”(2023年2月16日)
- 【ライブ】『外国人観光客はどこに行く?』 来日した外国人観光客が意外な場所に殺到/ニッポンを満喫!円安で“買い物三昧”街に戻る外国人観光客…旅の予算に「上限なし」も など(日テレNEWS LIVE)
- 1つの店舗で7店舗分を申請…「制度が悪い」オーナー直撃に意外な言葉 マネーゲーム化する飲食店コロナ協力金|TBS NEWS DIG
「願いは戦争が早く終わること」ウクライナ人歌手「KAZKA」来日 祖国への思い発信(2023年7月14日)
ロシアによるウクライナ侵攻開始から500日余り。来日したウクライナ人歌手には、どうしても伝えたいメッセージがありました。
東京・渋谷で美しい歌を披露したのはウクライナで国民的人気を誇るアーティストの「KAZKA」。
KAZKAは今も攻撃が続く首都キーウを拠点に活動していて、去年には自らの体験も取り入れた楽曲「I AM NOT OK」を発表しました。
世界ツアーなどで祖国への思いを発信し続けています。
今回のイベントはウクライナからの避難民をサポートしてきた日本の心理カウンセラー団体の協力で実現しました。
KAZKAは2週間日本に滞在し、福岡や大阪、山梨などを訪問。
各地で避難民や日本人と交流しました。
沖縄を訪れた際には県民の4人に1人が戦争で亡くなったことを知り衝撃を受けたそうです。
KAZKA オレクサンドラ・ザリツカさん:「日本人が戦争の(心の)痛みを知っていて、私たちの痛みを理解してくれて感謝しています」
この日はウクライナの伝統的な歌を披露したり、参加者全員で国家を斉唱したりするなど祖国への思いを共有し合いました。
ウクライナ避難民:「とても元気になりました。家のことを思い出して涙が出ました」
世界中を回るKAZKAには、いつも伝えているメッセージがあるそうです。
KAZKA オレクサンドラ・ザリツカさん:「残念ながら私たちの国では毎日、軍人や一般人が亡くなっています。私たちの一番伝えたい願いは戦争が早く終わることです」
今後も様々な手段でこのメッセージを世界に届けていきたい、そんな思いできょうも歌い続けていきます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す