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「花火大会」の中止相次ぐ “今後なくなるかも”自治体も苦渋…資金不足や人手不足で(2023年7月14日)
もうすぐ夏の風物詩・花火のシーズンを迎えます。多くの自治体が4年ぶりに花火大会を復活させる一方、中止を発表する自治体が相次いでいます。何が起きているのでしょうか。
■寄付金が集まらず…4年ぶり期待も中止
千葉県御宿町で1987年に始まった「おんじゅく花火大会」。2500発の花火が打ち上げられ町民など、およそ3000人に楽しまれてきましたが、コロナ禍で2020年から中止となっていました。
今年、4年ぶりの開催が期待されていましたが、またしても中止に。一体なぜ?
御宿町観光協会 吉清文夫代表理事:「寄付金を主体にこの花火大会が実行されていたが、物価高騰していることで、皆さんが厳しい状況に置かれている。経済的な問題で寄付をお願いするのは、いかがなものかという考えがあり、今年も中止ということで」
花火大会の総予算はおよそ500万円で、そのうちの8割を地元企業などの組合や町民の寄付金で賄っていました。
しかし、コロナ禍による地域経済への打撃や物価高騰の影響で、開催に必要な寄付金が集まらないと判断したといいます。
吉清代表理事:「おそらく今後は今までやっていた花火大会というのは、なくなっていくだろうと思います。新たな形を模索して、進んでいきたい」
また、コロナ禍でも規模を縮小して開催していた千葉県鴨川市も花火大会の中止を発表しました。資金不足に加えて中止の理由となったのが、「人手不足」です。
今年は大勢の観客が見込まれていましたが、大会を安全に開催するための警備や誘導を行うスタッフを確保する見通しが立たなかったといいます。
■クラウドファンディングで出資金を募る
その一方で、新たな方法による資金集めで4年ぶりに開催される花火大会もあります。
毎年およそ40万人が訪れていた「手賀沼花火大会」です。
柏商工会議所 総務課 小平龍太副主査:「今年はガバメントクラウドファンディングを実施しまして、市民の皆様から寄付を募るといったこともやっております」
今年初めてクラウドファンディングで出資を募ったところ、目標額150万円のおよそ6倍となる900万円以上の金額が集まりました。
小平副主査:「こちらの予想を上回る反響。4年ぶりの開催になりますので、例年以上に楽しんでいただければと思っております」
(「グッド!モーニング」2023年7月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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