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吉野家 から揚げ&牛丼の“二刀流”戦略 ブーム陰りも狙いは…「黒い吉野家」も登場(2023年7月14日)
牛丼チェーン大手「吉野家」が牛丼に加え、主力メニューとして、「から揚げ」を提供する店舗を拡大しています。なぜ「から揚げ」に力を入れるのか、その戦略を取材しました。
■から揚げ&牛丼“二刀流”戦略 狙いは?
13日、吉野家の厨房(ちゅうぼう)で作られていたのは牛丼ではなく、鶏のから揚げです。
448円の牛丼に比べ、から揚げ丼は525円と価格は若干お高め。中には、両方を楽しめる「から牛」というメニューもあります。
吉野家企画本部・伊藤光伸部長:「将来的には“牛丼とから揚げがおいしい吉野家”を目指しております」
来年、創業125年を迎える老舗が打ち出した二刀流戦略。その狙いは何なのでしょうか?
伊藤部長:「(食材の)価格の高騰に対してもリスクを分散する安定供給ができる商品を常に開発しておりますので、その1つとしてから揚げが有効な策と考えています」
過去にはBSEによる牛丼の販売中止や、最近では卵の品薄で親子丼の販売見送りを余儀なくされた吉野家。そうした食材のリスクに対応するのが理由の一つだといいます。
■カフェスタイルの「黒い吉野家」も登場
しかし、から揚げ店を巡っては、コロナ禍で出店が相次ぎブームとなりましたが、食用油など原材料価格の急騰もあり、今年の倒産件数は過去最多となっています。
それでも、から揚げにこだわる理由を聞きました。
伊藤部長:「万人に愛されるメニューであるということ」「女性のお客様ですと、からあげ丼とかお持ち帰りのから揚げの単品という購入が多くみられています」
牛丼では男性に偏りがちだった客層を拡大する狙いがあるといいます。
女性客:「新しくメニューが増えてめっちゃいいと思います」「バリエーションとかも、油淋鶏とかあったので、とてもおいしそうだなと思いました」
男性客:「消費者としては選択肢が増えるのはいいと思います」「一品よりもいっぱいあったほうが。普通においしいです」
客層拡大の狙いは、店舗の作りにも表れています。
この店の看板は、見慣れたオレンジではなく黒。店内を見ると、カウンター席だけではなくソファ席もあります。ドリンクバーなどもあり、長居できる店となっています。
伊藤部長:「USBもさせますし、携帯で充電だったり、ゲームもしていただいても構わない広い空間で、今までの吉野家にないスタイルのカフェスタイルになっております」
(「グッド!モーニング」2023年7月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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