- 斎藤知事の給与『50%カット』条例案検討 私的情報漏洩問題 一部会派は反対「辞職する以外にない」兵庫#shorts #読売テレビニュース
- 「主張が激しい」町議会チラシが話題 家電量販店風、劇画タッチも 背景に切実な事情(2022年9月13日)
- 【速報】全国の新規感染者 3日連続で20万人越え 過去3番目の多さ(2022年8月4日)
- 山手線が8日終電まで一部運休 渋谷駅の改良工事影響で 困惑する利用者の姿も…(2023年1月7日)
- “すれ違ったのは愛車” 人気スポーツカー「スープラ」の盗難相次ぐ|TBS NEWS DIG #shorts
- 【披露】退役した「ボーイング」部品を活用 “空の旅”味わえるホテルの客室
「津波警報待たず すぐ海離れて」 北海道・南西沖地震から30年(2023年7月8日)
https://www.youtube.com/watch?v=YM1xtAQYYxY
「北海道南西沖地震」からまもなく30年です。奥尻島には警報が出る前に津波が襲来し、200人近い犠牲者が出ました。気象庁の当時の担当者は、「教訓は、早い情報伝達と素早い避難だ」と振り返りました。
30年前の7月12日、北海道の奥尻島では、津波と強い揺れで198人の死者・行方不明者が出ました。
津波は地震の直後に襲来したため、5分後に発表された大津波警報は間に合いませんでした。
気象庁地震津波監視課・内池浩生課長(当時):「震源域の中に完全に奥尻島が入っている。揺れた時にはもう津波が来ていたのでは」
担当した内池さんは「5分が当時の限界だった」と話します。
津波の担当者だった内池浩生さん:「早く(津波警報を)伝えるのと『避難も早く』と伝えることが教訓」
現在、津波警報は地震発生から2分ほどで発表されています。
ただ、南海トラフ地震では最速2分で津波が来る地域があり、内池さんは「警報を待たず、揺れたらすぐに海から離れてほしい」と訴えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す