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ロシア航空機の領空飛行禁止措置 日本政府は慎重な姿勢(2022年3月1日)
ロシアに対するさらなる制裁を巡り、EU(ヨーロッパ連合)が決定したロシア機の領空飛行を認めない措置について、林外務大臣は日本としては慎重な考えを示しました。
林外務大臣:「欧州と我が国との間にある地理的な状況の違いやそれが物流に与える影響等も考慮する必要があると考えている」
EUやイギリス、カナダはウクライナ侵攻を巡るロシアへの制裁の一つとして、ロシアの会社が運航する航空機に対して領空での飛行を禁止しました。
これに対してロシア側もEUなどの航空機に対し、ロシア上空の飛行を禁じる報復措置を取っています。
日本では、自民党の佐藤外交部会長が「移動を制限することでロシア国民の不満がプーチン大統領に向かう」と述べるなど日本の領空でもロシア機の飛行を禁ずることを検討するべきだとの声が上がっています。
ただ、報復措置によってロシアの上空を日本の航空機が通過できなくなるとヨーロッパからの輸入品などの物流コストが跳ね上がるという懸念があります。
外務省幹部は「殴った手が砕けていたということになりかねない」と述べるなど、慎重な見方を示しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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