- 【1WEEKライブ】静岡・観光バス横転事故 / 元2世信者の会見中に“統一教会”が「中止」要請 /「マイナ保険証」に一本化へ など――1週間ニュースまとめ(日テレNEWSLIVE)
- 電車や駅の忘れ物にドラマが… 毎日約1000点が届く国内私鉄最長路線“近鉄”「忘れ物センター」【かんさい情報ネットten.特集/ノゾキミ】
- 【7月18日 今日の天気】九州〜関東で猛暑続く 40℃近い危険な暑さになる所も 熱中症対策を 東北では激しい雨も 再び大雨に警戒|TBS NEWS DIG
- 【ライブ】ロシア・ウクライナ侵攻:ウクライナ 冬の到来前に電力供給への懸念深まる/エネルギー関連施設など狙った露のミサイル攻撃続く…など
- オランダへの天然ガス供給停止 ロシア国営ガス会社 ルーブル払い拒否による供給停止が拡大|TBS NEWS DIG
- 「臭いがヤバい」汚水の川に集まる薬物中毒者…カブールの“地獄”を取材 アフガニスタン|TBS NEWS DIG
村長の花嫁は「ワニ」!? 豊作願う“不思議な結婚式” メキシコの村で数百年続く(2023年7月7日)
https://www.youtube.com/watch?v=Yc_HpziTqWg
メキシコ南部のある村で、村長のなんとも不思議な結婚式が執り行われた。注目されたのは、そのお相手。白いウェディングドレスに身を包んだ花嫁の正体とは…。
■風変りな結婚式は“230年前から続く伝統儀式”
メキシコ南部の村、サンペドロウアメルラで先月30日、村長の結婚式が行われた。その相手はなんと、ワニだ。
純白のウェディングドレスをまとい、村長のたくましい腕に抱かれているのは、中南米の湿地に生息する「メガネカイマン」だ。
ビクトル・ウーゴ・ソーサ村長(30):「私たちは愛し合っている。大切なのは愛」
花嫁の名前は「アリシア」(7)。小型だが、気性は荒いワニの一種ということで、新婦の口は、ひもでグルグル巻きにされている。
この風変りな結婚式は、「王女がワニだった」との言い伝えで、230年前から続いているものだという。
昔、大地は火でできていて、ワニは火を消し雨を降らす存在だった。村長と王女のワニが結婚することで雨が降り収穫が増え、村を繁栄させたという。
■結婚式の後は…お色直しをして“花嫁のパレード”
村の漁師たちも駆け付け、祝いの言葉を述べた。
漁師:「私たちは、この村が繁栄し、平和で調和の取れた生活ができるよう、良い漁ができるように祈りたい」
ウェディングドレスの着付けなど、花嫁のお世話係を担当した人は、次のように話す。
花嫁のお世話係:「神が私たちに食べ物、魚、とうもろこし、収穫物を与えてくれるように。ワニは、私たちに水、豊作、雨をもたらしてくれる王女なのです」
結婚式の後、広場には楽器を持った村人が集まり、お色直しを終えた花嫁のパレードが始まった。
花嫁の尻尾をそっと支える担当までいたが、やはり口はグルグル巻きだった。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2023年7月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す