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「ドーンと音」140t鉄骨落下 住宅目の前で…作業員2人が死亡(2023年7月6日)
静岡市清水区の国道工事現場で重さ140トンの巨大な鉄骨が落下し、8人が巻き込まれて2人が死亡しました。現場のすぐ横には住宅が並んでいて、落下した鉄骨が目の前まで迫りました。
■「ドーンと音」140t鉄骨落下
近隣住民:「ドーンと音がして目が覚めた。音がすごいドーンて」
6日午前3時すぎ、静岡市清水区に響いた轟音(ごうおん)。その原因は巨大な鉄骨の落下でした。付近には住宅も見えます。未明の街に響いたのは鉄骨落下の音だけではありません。
近隣住民:「作業員さんの『挟まってる』という声も聞こえて怖かった」
警察などによりますと、現場には当時、作業員約20人と警備員10人ほどがいて、そのうち8人が事故に巻き込まれ、作業員の室田久生さん、前田要さんの死亡が確認されました。
現場は東名高速道路清水ジャンクションから南に約300メートル。静岡市内を走る大動脈の1つ、国道1号の静清バイパス。渋滞を緩和するために2016年からバイパスの高架化工事が行われていました。
静清バイパス沿いの住民:「(工事は)基本的に深夜だと思います。夜から朝方にかけてが多い」
■深夜の国道工事 水平移動中?
国土交通省静岡国道事務所によりますと、5日夜から6日未明に行われていたのは、橋桁を作るため橋脚載せた鉄骨を水平方向にずらす「横取り」という作業。無事に作業が終了すれば現在のバイパスの上に鉄骨が架かる予定でした。しかし、横取り作業で橋桁部分にはめ込む際に何らかの理由で落下してしまったのです。この高架化に伴う工事に携わったことのある元工事関係者は現場を見て疑問を口にします。
元工事関係者:「(鉄骨を)固定するものがないような状況だと思う、今見ると。要はずれ落ちる、ずれ落ち防止のものが見受けられない」
警察は業務上過失致死傷の疑いで捜査していて、今後、現場検証も行う予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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